マルゼン奮闘記

母の手で吊るしたまえり不老柿

2009/11/07(土) 未分類
今日、お客様より和菓子を頂戴致しました(*^_^*)
本当に有難うございますm(__)m
銘菓の名前は『不老柿』
表題の句は、お菓子の箱に載ってありました。
遠く故郷を離れて都会に働きに出ている若人の許に田舎から送られてきた乾柿。幼い頃、籠いっぱいにとった柿を母親が日あたりの縁先で吊るしてくれたことを想う句です。
またお菓子の箱には「心にふれる菓子づくり」と。
郷里に思いを馳せながら味わう和菓子。
とっても良いですね♪
生産者の方の想い、その土地の誇り等が味や名前に入っていて和菓子ってとても多様で奥深くて魅力的です。

今朝、とあるTV番組で「スイーツ男子」っていう企画が放送されておりました。和菓子、洋菓子問わず甘いもの好きな男子が増えてきているみたいです。ん~時代はボーダーレス(^・^)

《from 達哉》

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