成功の鍵は業者選び

見違えるように美しくなった部屋、ぴかぴかのキッチン、爽やかな浴室、明るい庭・・。同じ家に住みながら、イメージががらりと変わるリフォームには、家を新築するのとはまた違った楽しさと喜びがあります。
私たちマルゼンのスタッフは、お客様にとびきりの笑顔になっていただくことを目標に、リフォームのためのアイデアをいつも考えています。
リフォームしたいな、と思ったときに「この街にはマルゼンがあった」と思っていただけるのが、私たちの夢。「失敗しないリフォーム」ではなく、「大成功のリフォーム」と言いたいのですが、私たちのことを語る前に、まずは、どんなことに注意してリフォーム業者を選べば良いか、基礎知識をお教えいたしましょう。

  成功の鍵は業者選び

 

所在がはっきりしているか

所在がはっきりしているか  

 「名前をよく見かける」「通りがかりに現場を見たことがある」など、その町で長年仕事をし、地域の方々にも認識されている業者であるかどうかを、まず確認して下さい。地元に根を下ろし、昔から商売をしている会社なら、悪い評判は命取り。まず、おかしなことはしないはずです。自分たち自身も、その町で暮らしているのですから。
所在がはっきりしているという意味では、名の通った大手に依頼するのもひとつの方法です。ただ、アフターメンテナンスのことなどを考えると、近くに居て、すぐにかけつけてくれる、地元の業者がより安心だと思います。

 

担当者がはっきりしているか

「営業に来た人にリフォームを頼んだら、当日その人は来ず、職人さんだけがやってきた」。よくあることです。その挙句に打ち合わせと違う部分があっても「うちはそう聞いています」と言われ、担当者とは連絡がとれない・・。そういったたぐいのトラブルが増えているようです。
みんなが少しずつ無責任になってしまう、そのようなケースを避けるためにも、同じ担当者が最後までフォローし、責任を誰がとるのかを明確にしているリフォーム会社を選ばれることをお勧めします。

  担当者がはっきりしているか

 

 

情報がはっきりしているか

情報がはっきりしているか  

「格安で美しいリフォーム」をうたったチラシ。うたい文句につられて電話をする前によく確かめてください。住所はちゃんと記載されていますか?マンションの場合は部屋番号まできちんと載せてありますか?自分たちに関する情報を明らかにしていないところは避けたほうが無難です。

 

人間的にウマがあうか

1・2・3に比べ、ずいぶんあいまいな言い方ですが、「ウマが合うかどうか」は、じつは相当に大切な要素なのです。たとえば、「この人にウカウカ本音を言うと、余計な押し売りをされるのではないか」とお客様が思えば、仕事が進みません。また、お客様が「こうしたい」とい言われた時に、感性が合わないと、お客様の意を汲みとることができません。
そのあたりの呼吸や感性は、言葉では説明しづらいものです。しかし、それが大切な要素であることは、おそらく間違いないでしょう。だから私たちが何よりも大切にしているのがコミュニケーション。何度でも、お客様の納得がいくまで話をお聞きし、その方の立場に立ったリフォームを考える。業者側にその姿勢があれば、大抵の問題はクリアできると思います。

  人間的にウマがあうか
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