トイレ先進国の日本では、毎年優れた商品が開発・発売されています。
時間がある時にカタログを見ながら「トイレもこんなに進化したのか」と、将来のリフォームの参考にしてみてはいかがでしょう。

 

どれくらいかかるの?ー期間と工事中の生活ー

期間


  • トイレ(便器・タンク)の取替のみ(洋式から洋式へ)
    半日程度
  • トイレ(便器・タンク)の取替(洋式から洋式へ)
    天井・壁(クロス張替)
    床(クッションフロアー張り)
    1日~
  • トイレ(便器・タンク)の取替(和式から洋式へ)
    天井・壁(クロス張替)
    床(クッションフロアー張り)
    2日~

 

工事中の生活


工事中はいつもと同じように生活できます。
ただし、工事中はトイレの使用が出来ません。又、工事中一時的に断水になることもあります。

  トイレ工事中

 

マルゼンの場合

トイレの全面リフォーム(戸建て)の際に、必要に応じて仮設トイレの手配をさせていただくことができます。

 

トイレリフォーム、みんなのキッカケ

  1. 便器のお掃除が大変・疲れる
  2. ウォッシュレットをいいのにしたい
  3. 自動で開閉する便座で腰の負担を減らしたい
  4. 自動で水が流れるトイレにして流し忘れを防ぎたい
  5. 節水タイプのトイレにして水道代を節約したい
  6. トイレ内でリラックスしたい
  7. 手すり付のトイレにして将来に備えたい

トイレ本体の取替・トイレ室内の内装の変更のいずれも単独での工事が可能です。
不満のある箇所をその都度リフォームできます。

  トイレリフォーム、みんなのキッカケ

 

 

どんな種類があるの?

防汚加工タイプ

最近ではほとんどの便器が標準仕様で防汚加工が施されていて、各メーカーから優れた便器が発売されています。
又、便器の形状も従来のフチ有りのタイプからフチ無しタイプが主流になってきており、そのためお掃除もグッとラクで簡単になりました。

   防汚加工の各社の呼び方  

TOTO →「セフィオンテクト」
INAX →「ハイパーキラミック」「プロガード」
National →「サッとれる加工」

 

オート開閉・オート洗浄便器

各メーカーともオート開閉・オート洗浄のタイプの商品は多数でております。
この機能の有無で値段もグッと変わりますが、オート洗浄機能は無しで、オート開閉機能だけ付けることも可能ですので、一度比較されてみるのもおすすめです。

 オート開閉機能とは 

便器に近づくと、センサーが感知して便ふたが自動で開き、離れると自動で閉じる機能です。手を触れずに便ふたの開閉ができるので快適清潔です。

 

  オート開閉機能

 オート洗浄機能とは 

便器から離れると自動で便器を洗浄します。ハンドル操作が不要なので、腰への負担がなく流し忘れもありません。着座時間で大・小を判別する優れものです。またリモコンでの洗浄の操作も可能です。

  オート洗浄機能

 

 

節水タイプ

従来は大の使用で13Lの流量でしたが、最近のトイレでは洗浄力は落とさずに6Lにまで抑えた超節水型のトイレが発売されています。単純にトイレ内での水道代も半分以下になる計算です。

 

 

知っ得!料金の差

選択されるトイレの形状・機能によって大きく変動します。


トイレ形状は大きく3つに分けることができます。

  1. タンクがないタンクレスタイプのトイレ
  2. 便器とタンクが一体になった一体型トイレ
  3. 従来式の便器とタンクが別々の組合わせ式トイレです。
 

タンクレス

タンクレス

 

従来型

従来型

 

一体型

一体型

 


又、機能面では大きく分けて、オート開閉・洗浄機能の有無・防汚加工の有無・超節水型かどうか等々で変動します。

 

天井・壁・床の仕上げ材によって変動します。


防カビ性能に優れた壁紙や高級感と高耐久性のあるサニタリーパネル等で壁を施工する場合等、天井・壁・床の仕上の材料の選択により価格も変動します。

 

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