毎日使う洗面室ですが、化粧台破損などのきっかけがなければ特に交換する機会はなかなかありませんよね?「ピンチ!洗面化粧台が壊れちゃった!」をきっかけに思い切って洗面室ごとリフォームする人が多いです。また、「忙しい朝を少しでも快適に!」というご家族にもおすすめのリフォームです。

洗面室

 

どれくらいかかるの?ー期間と工事中の生活ー

期間


  • 洗面化粧台の取替のみ
    半日程
  • 洗面化粧台の取替え
    天井・壁(クロス張替)
    床(クッションフロアー張り)
    1~2日

 

工事中の生活


工事中はいつもと同じ様に生活できます。
ただし、工事中は洗面所の使用はできません。

 

洗面室リフォーム、こんなことが出来ます!

1.収納力を増やしたい。収納方法を見直したい


ベースキャビネットでは奥まで物が手軽に収納できるスライド引出しタイプや、又、正面の鏡の裏に充分な収納スペースがあるタイプ等で対応できます。洗面化粧台とは別に吊戸棚の設置等でも対応できます。   収納力を増やしたい

 

2.朝シャンしたい、水がひじを伝って床が濡れるのを防ぎたい


これまでと同じ洗面化粧台のサイズでも洗面ボウルが従来よりも大きく洗髪・洗顔する時に水がこぼれにくいタイプや、又洗面化粧台の設置スペースに余裕があればワンサイズ大きい洗面化粧台を設置するのも良いでしょう。   朝シャンしたい、水がひじを伝って床が濡れるのを防ぎたい

 

3.お風呂上がり時に洗面化粧台の鏡が曇るのを防ぎたい


「くもり止めヒーターが付いているタイプはスイッチのオン/オフが面倒」「お風呂上がりにオンにしてもくもりが解消するのに少し時間がかかる」と、不満を持っている方にオススメなもの、それはあらかじめ鏡にくもり止め加工を施しているタイプ。ヒーター不要でオン/オフの手間が省け、電気代の節約にもなります。

 

知っ得!料金の差

洗面化粧台の機能


鏡を三面鏡に・洗面ボウル部を人工大理石に・収納スペースをスライド引出しタイプに・収納用に吊戸棚を設置など設置する機能により料金が変動します。

 

天井・壁・床の仕上げ材


防カビ性能に優れた壁紙や高級感と高耐久性のあるサニタリーパネル等で壁を施工する場合等、天井・壁・床の仕上の材料の選択により料金が変動します。

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